人間の体はその人が食べたものから成り立っています。栄養士が提案する、健康と食に関する情報を定期的に発信します。ぜひご覧くださいね♪
管理栄養士 亀澤絵理
感染症予防のポイントは、免疫力を上げることです
ご飯が主食の日本型の食事は感染症予防の強い味方になります
日本型の食事の特徴
・ご飯を主食に、汁物、主菜、副菜を組み合わせた食事
・味噌、醤油、漬物などの発酵食品を使用した食事
↓
栄養バランスをとりやすい
実際のメニューを例に考えると
@主食(ご飯)
ご飯はどんな食材、味付けにも合うのでメニューの幅が広がります
A主菜(鶏肉の照り焼き)
食事のメインは、魚・肉・卵・大豆などのタンパク質源を中心に考えます
B副菜(野菜のコンソメ煮、胡瓜のサラダ)
・野菜、芋、海藻、きのこなどを中心に考えます
・主菜が濃い味なら薄味で、揚げ物・焼き物なら、和え物・煮物を組み合わせます
C汁物(味噌汁)
・副菜では摂り足りない野菜を入れます
・味噌汁なら発酵食品である味噌も一緒に摂れます
Dデザート(フルーツ)
旬のフルーツで食事を楽しみながら、ビタミンを摂れます
E漬物
乳酸菌によって腸内環境を整え、免疫力を高めます